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空家と空室③

おはようございます。亀三です。

国内住宅の40%が空き家になる? それでも「空き家ビジネス」が難しい理由

ま~、賃貸業界では民泊に手を出す業者がだいぶ増えてきたな~なんて思ったりしてますが、賃貸業の感覚をホテル業の感覚に転換するのはかなりのパワーを必要とするんだよね。

民泊=ホテルってのを考えると、安かろう悪かろうになっていく傾向があってもおかしくない。確かに運営する側が金銭的な日銭を稼ぐのは長けていると思うが、ホテルってのは賃貸業とは違ったもっともっとサービス業的なスタイルに変更していく必要がある。

賃貸業から民泊に転換して失敗するケースは、間違えなくサービスと新鮮さであると思う。

綺麗な部屋・明るい部屋・安い部屋そこまではいいだろう。

がもっと大切なもの『清潔感』である。賃貸のオーナー業を営む人間が果たしてホテル並みの室内管理をできるのか?ここは非常に大きなギャップが出てくるはず。一回の貸し出しに対しての経費がどの程度になるのか?

金儲けである以上利益が出なければ意味がないが、それ以上にお金がかかる可能性を秘めている。

掃除だけではない。寝具に関しても問題は起きてくることは必須と思う。

となると、安かろう悪かろうになった場合、良くしようとすればやっぱりお金は掛かる。

借りる側の価値観と貸す側の価値観の大きな溝ができた場合、どこで帳尻が合うのだろうか?

ましてや、長期投資の流れに慣れているオーナーが短期的な経営感覚を果たして受け入れられるのか?

あまり経験はないがウィークリーマンションやマンスリーマンションの効率の方がよっぽどいいような気がするのは亀三だけだろうか?


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プロフィール

のうてんき日和!(亀三)

Author:のうてんき日和!(亀三)
37歳・サリラリーマン・院卒・元バレーボーラー(全国レベル)173CM62Kやせ形・猫背・貧乏人

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