記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

消費税ってキツイね~

こんにちわ亀三です。

消費税の軽減税率の導入案がニュースになってますね。

そもそも消費税とは?

国民が広く薄く公平に税負担をすること

がテーマです。

歴史的に言うと

所得税(個人所得・法人所得・住民税とか)の働いている人や法人の収入をもとに税率をかけ半ば強制的に税負担を求めるもの。(世の中悪時知恵を使って払ってないやつは山ほどいる)つまり、稼いだら払いなさいって感じだね。たいていのサラリーマンは、本来の給料から天引きで払っているだろう。俗にいう直接税ってやつだ。

消費税は、消費者つまり最終消費者が販売店に対して支払う?(正しいかな?)

例えば、パンに対しての消費税を考えてみよう。

小麦粉(生産)→パン工場が購入(生産者に対して代金と消費税)加工(消費)→販売店(一般に販売)客に販売→消費者が(一般人が税込み)購入時消費税を支払っている。生産者は自分の売り上げに対して預かった消費税、パン工場は販売店に仕入れた時に代金に含まれる消費税、消費者は購入した時に消費税、販売者は客から預かった消費税を納める仕組み。他に材料や商品、運搬代などお金が動くところに消費税が発生する。

最終的にパンを食べた人は消費することに対しての消費税を払うことになる。また、パン工場は小麦粉の消費税を支払い、販売店から売り上げの消費税をもらう。そうすることでパン工場はもらった消費税と払った消費税を相殺し消費税を納める。

その流れの中で小麦粉からパンへ変化し、商品となる。この3段階に付加価値がついてくるため、一般人はパンと販売店のサービス(利益を含む)価値に対しての消費税を支払う。これが付加価値税というものである。つまり、一般人は小麦粉ではなく、パンのために消費税を払っている。段階によって利益がのせられ、最終的に一般人が高価なものを手に入れているということかな?

んで、消費税の転嫁(?)最終的に所費税の負担は消費者にのっかって届くことになる。食料品は人間の営みに対して絶対的なもの。つまり、食べたいなら消費税を払ってね^^って強制的に代金に含まれる。

じゃ~何が言いたいのかというと、

食料品の消費は絶対的なもので誰でも買うものに税金かければゼロはないよね。それに平等に負担できるし。よし!

って考えだよね。たばこ税もこれに似た感じだが少し違う。

たばこなんて贅沢だ!そんな金あるなら税金払え!しかも百害あって一利なし!取ってやれ!国民の健康も害することだし!

と違いがある。酒税もおんなじ。あることろから取るって感じだね。自動車税もぜいたく品にかける税。

重量税ってのは?

>車が増えて来たら道路のメンテが大変だ!車を乗り回す奴から金をとれ!道路の補修代に充ててくれるわ

極論をいうと、買わなきゃ払わないし、吸わなきゃ払わないし、車持たなきゃ払わない。払わない人がいてもおかしくない税金。これが間接税。

ちょっとまてよ?これって間接税は使用目的がある程度限定されるんじゃないか?

その通り!と言ってもある程度ってやつで、一部一般財源化なんて話もある。道路作る為に集めたお金を年金支払いに当てるとか。

消費税も実は福祉財源と言われる目的があったり、地方税の税収を確保する目的などがある。

名目としては一般財源である。つまりなんでも使っていいんじゃね?ってこと。

少子高齢化社会がはんぱねー進んできたなー?おまけにこの不景気で所得税減ったなー。逆に年金支払がやベーぞ?借金の利息もやべー。なんか税金たっぷり入って来る方法ねーかな?分かりやすくて安定したやつさー

がスタートだろう。

続きはまた今度





コメント

コメントの投稿

非公開コメント

PR

PR

プロフィール

のうてんき日和!(亀三)

Author:のうてんき日和!(亀三)
37歳・サリラリーマン・院卒・元バレーボーラー(全国レベル)173CM62Kやせ形・猫背・貧乏人

PR2

亀三に触れた人の数

現在の閲覧者数:

お勧め広告

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。